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      <title>blog</title>
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 <title><![CDATA[祇園の桜]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=27</link>
<description><![CDATA[知人と桜見物がてら祇園に食事に出た。

向かったのは、やはり知人のSさんが女将さんとして活躍する割烹Aである。
日本料理の割烹ではあるが、メニューの中に「ふぐのカレー」というのがあって、初めて見た人は驚かされる。

「毎日外食する人は、たまにはカレーのようなものが食べたくなる」
という、女将さん一流の心配りではある。
これが和食の後でなかなか美味しいのである。
Sさんとは、以前、同じロータリークラブに入っていたが、私が忙しくなり、なかなか活動もできなくなったので、そこを退会し今はeClub　NewYork１というインターネット上のバーチャルクラブに所属している。残念ながら、eClubはまだ日本にはない。

食...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=27</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Apr 2008 22:56:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[陸軍中野学校慰霊祭]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=26</link>
<description><![CDATA[すでに何度か紹介させて頂いたように、岩畔豪雄の本を出版したのが縁となりいろいろな出会いを経験した。しかしながら、出版からほぼ十年も経過すると、そうしたことも次第に少なくなり、もうこれから先は新しい出会いもないのかと思っていたところに、先日、思いもかけなかった方からのご紹介で、陸軍中野学校を卒業生されたＩさんという方にお目にかかることになった。
紹介者は京都大学大学院の教授をしておられるＨ先生であった。

ＩさんとＨ先生は同郷の先輩後輩という関係で昔からのお知り合いだという、ちなみに両氏とも私にとって大学の先輩と言うことになる。
Ｉさんは以前から私の本を知っておられ、いつか私とコンタクトをと...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=26</comments>
 <pubDate>Mon, 7 May 2007 20:19:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[映画　『硫黄島からの手紙』を見て]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=25</link>
<description><![CDATA[ＤＶＤが発売されたので、映画『硫黄島からの手紙』を見た。（どうでもいいことではあるが、もう20年以上映画館では映画を見たことがない）

多少、冗長なところもあるのだが、いろいろな意味で考えさせられる映画だった。
戦後、半世紀以上も経つのに、日本でまだこれほどの戦争映画が作られたことがないというのが、悲しいところだ。

徒に日本人を愚昧に描いたり、或いは悲劇の主人公として描いたり、「平和が一番」と言わんばかりの主義主張がにじみ出しているだけの映画しかこれまで見たことがない。もちろん、「一番」であることに間違いはないのであるが・・・。
思うに、クリント・イーストウッドとスティーブン・スピルバーグ...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=25</comments>
 <pubDate>Tue, 1 May 2007 18:55:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[大田俊博さんのこと]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=23</link>
<description><![CDATA[大田俊博さんが亡くなってはや一年が経過した。
大田さんとの出会いがいかなるものであったかは以下に引用するご本人の随筆に譲るとして、大田さんのことを簡単に紹介しておこう。
大田俊博さんは、大阪に本社を置き、戦後、公営競輪、競馬などの場内放送、あるいはラジオ放送の草分けとして、関西の放送及び広告業界に確固たる地位を築いた広告代理店、株式会社弘報舘の経営者であった。

かつて、放送関係の知人に大田さんのことを知っているかと尋ねて、「この業界で大田さんと知らなかったらもぐりですよ」というお答えを頂いたこともあった。
私とは年齢もずいぶんと離れていたのだが、なぜか気があい、よく食事やお酒の相手をさせ...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=23</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 20:35:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[阪田さんコメントに対するご回答２]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=22</link>
<description><![CDATA[阪田誠盛さんより、以下のようなコメントいただきました。
先に申し上げたように、コメント部分が見にくいので（存在を知らない人も多いようです）
記事として再録の上、ご返事を書かせていただきます。

---------------------------
阪田 wrote:
私のコメントを取り扱って戴いてありがとうございます。
私も若泉敬先生の「他策ナカリシヲ信ゼント欲ッス」は読みました。
実に考えさせられる内容の書だと思いました。
お察しの通り、阪田機関の阪田誠盛は私の実の祖父です。
身内の言葉としては少々腑に落ちないでしょうが、未だに謎が多く、時間のある時は関連する書物を読みあさっます。
岩畔氏とは同じ時代を生き、時には同じ...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=22</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 10:11:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[阪田さん　コメントに関してお返事]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=21</link>
<description><![CDATA[（これは　02/25: 水野成夫氏のこと　に阪田さんがおつけになったコメントに対するお返事です。コメント欄が常時表示になっていないので敢えて「記事」として御回答させていただきます）

コメントいただきましてありがとうございました。

阪田機関の阪田さんというのは、私が自著でも記した上海松機関長・坂田誠盛さんのことかと思います。木戸日記研究会編の「岩畔豪雄氏談話速記録」では確か「坂田」となっていたように思います。「阪田機関出動ス」をお読みになられたのならご存知でしょうが、なかなか面白い人間だったようです。
坂田氏と岩畔の関係に関しては、軽口が言い合えるような仲であったという事ぐらいしか知りません。旧...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=21</comments>
 <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 13:11:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[水野成夫氏のこと]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=20</link>
<description><![CDATA[前に戦後の元祖財界四天王の一人であり、現在のフジサンケイグループ生みの親である、水野成夫氏と岩畔の関係を示唆したところ、「あれはどういう事か」というお問い合わせをあまた頂くことになった。
不思議に思う人も多いようなので、簡単に説明しておきたい。
水野成夫氏は、若かりし頃、共産党員として幹部まで上り詰めた人である。
ある日、治安維持法に絡んでであろうか、憲兵隊に逮捕される事となった。
当時、岩畔は憲兵隊の指揮も行う立場にあったが、次々と若者達がひっくくられて来るのを見て、「共産党というものをあまり知らない若者が共産党に入っているというだけでどんどん牢屋に入れられていくが、こんな無駄なこともな...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=20</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 02:40:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ビクトル・ユーゴー]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=19</link>
<description><![CDATA[前にも記したように、岩畔に関する本を出版した後、岩畔ゆかりの多くの人たちに巡り会うことが出来た。
AY氏はその中でも、もっとも初期に面会が実現した人であった。
ＡY氏のお父上が、ある教育施設の創設に携わっておられた時、陸軍に在籍していたときから教育にはことのほか熱心であった岩畔と多少の縁があり、ＡＩ氏自身も岩畔とは少なからざる縁があったという。
人づてに紹介を得て、電話をかけて面会を乞うと、即座に帰ってきたお答えも、「岩畔先生のことでしたら、なにを置いてもお会いしますよ」と、私の胸にぐっとくるものであった。
若いときから馬術をたしなまれ、オリンピックにも出場されたＡＩ氏は、電話をかけた時も馬場...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=19</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:26:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[遠い記憶]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=18</link>
<description><![CDATA[世界情勢等というものは、どう転ぶか分からないものなので、これも、まった
く今の時点ではという話に過ぎないが、北朝鮮の外交はほんとうにしたたかだと
思う。金日成という男、ただのぼんぼんではなくて、日本の「エリート」外交
官が束になってかかってもかなわないほどの男かもしれない。

「もう、アメリカの堪忍袋の緒が切れて、戦争になる」
「とうとう、虎の尾を踏んだぞ」
そんな、日本の外交評論家の声をよそに、六カ国協議再開の晩餐会が昨日開催
されたとのこと。

日本の拉致家族の皆さんから見れば、さぞ、悔しいことではないかと思う。

かつて、日本は外交に破綻して第二次大戦に突入したが、それを、「あれだけ...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=18</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Feb 2007 10:27:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[戦後の岩畔]]></title>
 <link>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=17</link>
<description><![CDATA[岩畔が参加した日米交渉に関して記した「謀略　かくして日米は戦争に突入し
た」を執筆した時には、岩畔豪雄のご子息伸夫氏とも交流はなく、岩畔の戦後
の様子に関しては、ほとんど情報はなかったのだが、出版した後、いろいろな
人を介して情報も次第にはいるようになった。
他界した後、何十年と経過した後も、いろいろな人の記憶に鮮やかに残ってい
る人物像というものがあるのだなと妙に感動したものである。最近も以下のよ
うなお手紙を読者から頂き、改めてその感を強くすると同時に、直に岩畔の謦
咳に接してこられた同氏が妙にうらやましくも思えたものである。

以下は手紙の再録である。
個人が特定できるような部分は伏...]]></description>
 <category>シャウカステン</category>
<comments>http://iwakuro.com/blog/index.php?itemid=17</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Feb 2007 21:30:08 +0900</pubDate>
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